学校日記

全校集会  3/6

公開日
2017/03/06
更新日
2017/03/06

お知らせ

 平成29年3月6日(月)、今日の朝は3月下旬から4月頃の気温となり、暖かい朝となりました。全校集会にとって、有難いことです。
 いつもの全校集会とは違って校長先生と朝のあいさつの後、生徒に話をする機会が少ない教頭先生が、特に3年生に向けてお話をしました。

 教頭先生のお話(抜粋)
「月日は百代の過客にして行きかふ年も又旅人也」、江戸時代の俳人松尾芭蕉が書いた、『奥の細道』の冒頭の文章です。これを3年生に卒業にあたってのはなむけの言葉にしたいと思います。
 キーワードは「旅」です。中学校を卒業し、それぞれが違った道にすすむ。まさに自分探しの旅が始まろうとしています。今週9日には、公立高校の一般選抜の学力検査が行われますが、それに先立ち先週まで、願書・調査書・自己申告票の点検、捺印の作業が続きました。中でも、自己申告票にはびっしりと自分の思いが綴られ、読んでいて頼もしさを感じました。仲間との友情、部活動での頑張り等が多かったのですが、もうすでに将来自分が就きたい職業を決め、それに向かって頑張るという人が、何人もいました。これこそが、自分探しの旅であると思います。まだまだ、中3のこの時期に将来の職業を決めることは難しいと思いますが、これからの頑張りできっと実現すると思います。