元気アップ塾だより!
- 公開日
- 2016/07/05
- 更新日
- 2016/07/05
お知らせ
梅雨の合間でここ数日暑い日が続いています。体調管理が難しい時期ですが、こまめな水分補給等を心掛けて元気に生活したいものです。さて、一学期もあと2週間あまりとなり、終業式というゴールが少し見えはじめてきているのではないでしょうか。今日は、元気アップ塾だよりNo68号の紹介です。はじめに、光る汗と熱き感動は生きる力への心の栄養素!というお話があり、続いて夏休み中の元気アップ学習会のお知らせも記載されています。詳細は、プリント等で確認してください。最後には、この夏の読書感想文の課題図書が載っています。皆さんに読んで欲しいおすすめの一冊です。参考にしていただければ幸いです。
○ABC曙第2中学校放送部(市川朔久子)
生徒に身近な部活動をテーマにした親近感の湧く物語。心の成長や友情が巧みに描かれ、登場人物一人ひとりの個性が魅力的に表わされている。読書後の爽やかさが秀逸である。
○白いイルカの浜辺(ジル・ルイス さくまゆみこ)
人と自然の共存を縦糸に、人と人の繋がりや絆を横糸にして編まれた文学性とメッセージの高い作品。
○生きる(森越智子)
アジア太平洋戦争での日本の負の面を考える端緒となる。戦争の傷は戦後何年も続くことを考えさせられ、平和の尊さを学べる。