東中日記・blog

2/12 全校集会

公開日
2019/02/12
更新日
2019/02/12

行事

まず始めに先日行われたマラソン大会の結果発表と表彰、2年生の百人一首大会の表彰が行われました。

校長からのお話です。

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3年生は先週、私立高校の入試がありました。
もうすでに結果が出た人もいるでしょう。
また今日明日に結果が届く人もいます。
いよいよ4月から自分が歩む路が決まっていきます。
この先も公立特別選抜、一般選抜と続きます。
進路が決定した人は、これから挑む仲間をしっかりと支えてください。
31期生全員が希望した進路が獲得できるよう、全員が心を一つに残され東中での日々を大切にしてください。

さて、1・2年生にマラソン大会、2年生に百人一首大会の表彰状を授与しました。
当日までに、体育や国語の授業や総合・学活の時間に練習を重ねてきました。
その成果が発揮できた人、十分発揮できなかった人もいるかもしれません。
しかし、校長先生は皆さんの頑張る姿を見せてもらえ、とても感動しました。

そのことに関連しますが、先日、元ラグビー日本代表主将を務めた林敏之さんの講演を聞く機会がありました。
その内容の一部を紹介します。

「ラグビーとは漢字で楽苦美と書きます。
楽しく苦しく美しくと読んでほしいです。
試合は楽しい、しかし練習は苦しい、その苦しさを乗り越えてこそ美しいトライが生まれる。
人生もまた同じだと思います。
楽しいことだけではなく、苦しいこと、辛いこと、悲しいこと、悔しいことがあるからこそ、それを乗り越えた時、人は美しく生きるのです。
人生の様々なことに向き合った時に涙とともに、感性の奥から湧き上がるものが生まれます。
その時に素敵な自分と出逢えるのです。
感動して鮮やかに生きる。
中国では感動を感即動と言います。
感じること即ち動くことです。
知識で身につくことも大きいいですが、感性を磨き、その感性が揺さぶられ、感動する力こそが、人が生きていく、挑戦していくエネルギーとなります・・・・」

というお話を聞く機会がありました。
皆さんも自分自身の努力や頑張りに感動し、その姿で人に感動を与えることができる、そんな美しい人になってください。
感動することそれは計り知れない大きな力の源になるのです。