東中日記・blog

3/19 今日の様子

公開日
2026/03/19
更新日
2026/03/19

お知らせ

今日の様子です。


1年生の英語では、アクティビティで楽しく授業が進んでいます。各班から1名ずつが出てきて英語問われたことを早いもん勝ちで答えていきます。早い組では、画面に問題が写って即座に答える子どももいます。英語で考え、英語で話すことができていて、驚きます。


続いて1年生の数学では、相対度数を用いたグラフを読み取って、示している数字を計算する内容でした。写真の場面では、ある中学校で3年間に販売した体育館シューズのグラフを参考に、今年はどのサイズを何足仕入れるか、と考えている場面です。担当の先生からヒントをもらうと次々に計算に取り掛かる子どもたちが見られます。さて、売れ残り少なく仕入れができたでしょうか?


2年生の家庭科では、持続可能な食品文化について考える時間でした。食品に係る大きな課題について、子どもたちが調べ学習をしたことを発表していきます。BSEや食品ロス、産地偽装問題など、様々なテーマで発表が行われます。それが終わると、食料自給率の変化について、考える時間に入っていきます。こうした学びを通して持続可能で安全な食品文化について、考えられる力が身についていくことを願います。


午後からはソフトバンク株式会社より講師の先生をお招きして情報モラルに関する講習会を行いました。最初の写真は休み時間のピアノ利用の様子です。ピアノに載せた、きれいな歌声に思わずぱちりと写真を撮らせてもらいました。


講師の先生からは、たくさんのスライドをとおして、SNS上で個人情報を投稿することの危うさや、闇バイトやフェイクニュースなど、事実と異なる情報があふれていることなど、身近なスマートフォンとの付き合い方の中に潜む危険についてお話してもらいました。また、時間いっぱいお話してもらいましたが、それだけでは足りないくらい、今の中学生の身の回りには危険なことがたくさんあるので、皆さんがこれから安心して生活していけるような力をつけてあげたいと、気にかけておいででした。

皆さんにも盛りだくさんのお話の中で、一つでも二つでもいいので覚えたことを日常の自分に反映させてほしいと思います。


最後は放課後の様子です。

学校を応援してくださる方々が、顕微鏡修理のためのセットを用意してくださいました。理科の先生が、さっそくそれを使って、顕微鏡の修理と、その技術を若手の先生に伝える機会を持っていました。顕微鏡は1台数万円するのですが、調子が悪くなったり壊れたりした際に修理をすると、高額な費用が発生します。しかし、講師役を引き受けた先生は、直してしまえばただですよ、と道具を使って次々と調節ねじやレンズの手入れの仕方を説明していきます。若手の先生も懸命にメモを取りながら、教わることを吸収しようと真剣に取り組んでいました。

先生たちはこうした研修や勉強会を通して、子どもたちのためにスキルアップを図っています。


がんばろう、先生方!

がんばろう、東中生!