東中日記・blog

2/19 今日の授業

公開日
2026/02/19
更新日
2026/02/19

お知らせ

今日の授業の様子です。


3年生の美術の授業では、引き続き篆刻に挑戦しています。子どもたちの中には先の切り絵の課題に取り組んでいる生徒もあり、混在しているところですが、それぞれに集中して頑張っています。中には篆刻の課題もほぼ終わり、実際に印を押しながら、手直しを進める子どももいました。


続いて、昼休みの玄関ホールの様子です。月曜日に生徒会から連絡のあった、ピアノを利用する子どもの姿がありました。きれいな音色に2回の図書室前の廊下や、玄関の奥の廊下からも聞き入る姿が見られました。穏やかな時間が過ぎています。


別室で学習しているHERの仲間たちも頑張っています。3年生が私立高入試や本日実施の公立校特別選抜入試で抜けていく中、後輩たちも自分の力を蓄え、そして伸ばしているところです。担当の先生の支えを受けながら、自分の道を切り開いていってもらいたいところです。


日本語教室では、入試等で抜けていく中、日本語の学習や数学の学習言語の学習に力を入れる子どもたちの姿がありました。中には、来日して間もないながらも受験を控えている3年生は、今日も担当の先生と面接練習を進めていました。志望動機を披露してくれましたが、日本語でしっかり暗唱し、自分の言葉で伝えてくれました。ぜひ当日も頑張ってほしいと思います。


3年生女子の体育では、ソフトボールに挑戦中でした。冷たい風が吹く中でしたが、子どもたちは大きな声を挙げながら楽しそうに取り組んでいます。最初はゴロの捕球でキャッチボールを行い、次第に上から投げていきます。お互いの失敗にも笑顔でコミュニケーションを取りながら、上達めざして頑張っていました。


最後は3年生の私立高入試、推薦入試等で、高等学校入試の戦いに一区切りつけた子どもたちを集めての集会の紹介です。自分の進路が決まってしまうと、思わず力が抜けてしまいがちですが、進路担当の先生から、今こそ高校生活のスタートダッシュのために頑張り時ですよ、と激励を受けています。確かに併願受験者は一か月長く真剣な勉強に取り組んでいます。専願で合格したからと言って気を抜いてしまうと、大きな学力の差ができてしまうことも。また、併願受検に向けて努力している子どもたちを応援するためにも、進路の決まった生徒が授業を大切にする姿は、好ましいものです。これから進路先が決定する仲間たちと共に、最後まで力をつけましょう、というメッセージにも、子どもたちは真剣な表情で話を聞いていました。


がんばろう、東中生!