東中日記・blog

3/17 授業の様子

公開日
2026/03/18
更新日
2026/03/18

お知らせ

火曜日、学校に残った12年生が元気に授業取り組む声が聞こえています。


1年生の社会科の授業では、「貿易ゲーム」と称してアクティビティを行っています。この活動では、「世界銀行」役の班と、A~Eの記号が書かれた封筒を配られる「国」を担当する班に分かれます。「国」となった班は与えられた封筒に入っている道具を使って「△」「□」など、指定された大きさで紙を切り抜いて「製品」とし、世界銀行に納めることで「利益」を上げていくというものです。

ただ、封筒の中身はそれぞればらばら。「道具」とわずかな「材料」が入っているところもあれば、たくさんだけれど「材料」しかないところなど、条件が異なるため、手持ちの資金を活用して他国と交渉し、「道具」や「材料」を手に入れ、できるだけ高価な「製品」を生産しなければなりません。子どもたちは他の班と交渉したり、製品の作成に取り掛かったり、楽しく活動していきます。


授業最後には種明かし。割り当てられた封筒がそれぞれ「先進国」「途上国」などを指していて、中身もそれぞれ違う状態だったことの説明を受けました。子どもたちは楽しい活動を通して、世界の仕組みを学んでいきます。


2年生の音楽では、3学期から担当した先生の最後の授業日ということで、職員室でご挨拶いただいて一日が始まりました。授業では「重なりとかけ合い」をテーマに合唱を行います。簡単な音取りの後、クラス全員がピアノの周りに集まって歌い始めました。短い時間ではありましたが、テンポの良い局長に加え、ピアノの迫力ある音量に後押しされ、子どもたちは元気に、また楽しそうに歌声を聞かせてくれました。


いよいよ授業日も残り3日となりました。

がんばろう、東中生!