4/3 入学式の様子
- 公開日
- 2026/04/03
- 更新日
- 2026/04/03
お知らせ
本日、東中学校は入学式を迎え、328人の東中生が新たに誕生しました。
まだ着慣れない学ランや、大きめのブレザーに身を包んで、少し緊張しながら子どもたちが入場していきます。会場には多くの保護者の方々も参列してくださり、体育館は満員。オンライン会場でも100名を超える方々に参列いただき、文字通りたくさんの方にお祝いいただきました。ありがとうございます。
吹奏楽部の子どもたちが朝早くから準備をし、演奏により式を彩ってくれます。入場の曲から、国歌、大阪市歌と体育館のギャラリーから素敵な演奏が響きます。歌い終えた子どもたちは、男女に上がる校長先生や在校生、新入生の代表生徒、またご挨拶くたさったPTA会長さんの姿を食い入るように見入って話を聞いています。真剣に話を聞くまなざしに、これからの学校生活に対する希望と期待が感じられました。
式後の担当教職員紹介では、10クラスを受け持つ先生方がとても多かったこともあり、2列の入れ替え制で紹介が進みました。教室では子どもたちと、体育館では保護者の皆さんと、担任の先生との初めての出会いとなりました。その後、子どもたちは退場して教室に向かいます。体育館では学年主任や生徒指導担当の先生方のお話があり、東中で過ごす子どもたちの学校生活について、お伝えする時間となりました。
教室では、担任の先生方を中心に、提出物の回収やクラス経営の方針についての説明などを行いました。入学式や始業式からの数日、先生たちは「黄金の三日間」と呼んで、子どもたちとの出会い、そしてともに過ごす時間をとても大切にしています。今日の出会いをきっかけに、東中で過ごす3年間が素晴らしい成長の機会となりますように。先生たちも応援しています!
最後になりますが、早朝より子どもたちの晴れの姿を温かく見守ってくださった、保護者の皆さま、ご来賓の皆さま、PTA役員、委員の皆さま、ご参列いただきましてありがとうございました。これより、教職員一同、子どもたちを大切にお預かりしてまいります。これからも引き続きご支援賜りますよう、よろしくお願いいたします。
がんばろう、1年生!
がんばろう、東中生!