学校日記

感動の涙と笑顔の旅立ち

公開日
2026/03/13
更新日
2026/03/13

できごと

本日、春の柔らかな日差しが差し込む中、第51回 卒業証書授与式が厳粛に、そして温かく挙行されました。

ご来賓の皆様、保護者の皆様、在校生、そして教職員。会場にいるすべての人々が、114名の卒業生の新しい門出を心から祝福し、深い感動を共有する式典となりました。


担任の先生から名前を呼ばれ、短くも力強い返事とともに証書を受け取る姿。その一挙手一投足に、中学校3年間の成長の証と、未来への決意が宿っていました。

式典の中で在校生代表が述べた送辞は、会場全体を温かく、そして引き締まった空気に変えてくれました。

また、卒業生代表による答辞では、これまでの日々への感謝と仲間との絆が語られました。そして、学年全員で奏でた最後の合唱。体育館を震わせるほどのハーモニーは、ご来賓や保護者の皆様の目にも涙を誘う、感動の響きでした。

卒業生の歌「さくら」


ご来賓の皆様、本日はご多用の中、本校の門出を祝うため、多くのご来賓の皆様にご臨席を賜りました。厚く御礼申しあげます。

地域の中で子どもたちを慈しみ、時に厳しく、時に優しく支えてくださった皆様の存在があってこそ、生徒たちは今日という日を迎えることができました。

卒業生が地域に羽ばたいていくこれからも、変わらぬ温かなご指導と見守りをいただけますよう、よろしくお願い申しあげます。


保護者の皆様、本日はお子様のご卒業、誠におめでとうございます。また、これまでの本校の教育活動への多大なるご理解とご協力に、教職員一同、心より感謝申し上げます。

明日からの新しい道も、どうぞ信じて、温かく支えてあげてください。お子様の未来に、幸多からんことをお祈りいたします。


卒業生の皆さんがが築いた「第51期」の歴史は、これからの学校の大きな誇りです。ここで学んだこと、出会った仲間、そして今日感じた感謝の気持ちを翼に変えて、それぞれの空へと羽ばたいていってください。

ご卒業、本当におめでとう! 皆さんの未来が、明るく、希望に満ちたものであることを、教職員一同、心から願っています。