学校日記

舞台発表(3年演劇)「希望」 8

公開日
2016/11/02
更新日
2016/11/02

できごと

 亡くなった人も生き残った人もそれぞれの思いを語り、戦争や原爆、その後遺症の悲惨さを訴えます。それによる差別に苦しめられこともあります。「どうやったら平和な世界が作れるか。人任せが一番あかんのや!」・・・そして、最後は祖母がなつきのことを孫と認め、「今の自分に自信を持って、胸張って生きんさい。」と語る。みんなの最後の叫び。「絶対悪を許さない情熱と国を超えた連帯が必要なのだ。ヒロシマを思うことは私たちの未来の希望につながるのだ。」・・・The end