学校日記

2年生 学年集会「学びと個性」

公開日
2026/04/30
更新日
2026/04/30

お知らせ

4月30日(木)

2年生の学年集会の様子です。

本日は、橋山先生から「学ぶ」の字の成り立ち・個性についての話がありました。

学校は、集団で過ごすことで学びにつながることがたくさんあります。家族以外のコミュニティで、同じルールを守ったり、同じ時間を過ごしたりする中で、自分のあり方や人との関わり方を考えることができます。他者を通して「自分」を知ることができるとも言えるでしょう。


「学」という字は、古語の「真似ぶ」に由来しているとのこと。“他者との関わりの中で、人の行いや言葉などを見て、聞いて、模倣することが学びの原点である”という意味です。

また、「個性」についても集団生活の中で気づけることが多いでしょう。自分にあって、他にない性質。他にあって、自分にない性質。どちらも知ることで、自分自身を知ることに繋がっていきます。

橋山先生は、「今、君たちが自覚している個性も、これから気づく個性も、きっとまだまだたくさんあって、この2年生の間にもみんなで過ごす中で“ちがい”を知ることになる。この“ちがい”は、習字でお手本を見ながら書いた字でも並べたら全くちがう字が並んでいくように、同じルール、同じ時間を過ごすからこそ気づくことができること。そんな素敵でみんなちがう個性を、みんなで気づき、伸ばせるようになることが、先生は楽しみだし、応援したいです。」とお話してくれました。