3年学年集会の様子
- 公開日
- 2026/07/01
- 更新日
- 2026/07/01
お知らせ
本日、お話担当の先生から「二匹のカエル(ミルクの壺に落ちたカエル)」は、アイソーポス(イソップ)の寓話のお話がありました。
二匹のカエルがミルクの入った壺に誤って落ちてしまいました。壺の縁は高く、ツルツル滑って自力で脱出することはできません。
一匹のカエルは「もう助からない」と早々に諦め、ミルクの底へと沈んでしまいました。
しかし、もう一匹のカエルは決して諦めませんでした。必死に手足をバタバタさせて泳ぎ続けた結果、ミルクが激しくかき回されて固まり、
ついにバターの塊へと変化しました。カエルはそのバターを踏み台にして、見事に壺の外へと脱出することができたのです。
結果が見えなくても努力し続けることの大切さやあきらめないこと
成長とはすぐに結果が見えるものではないとのお話がありました。