学校日記

3学期の始まりです(1月9日)

公開日
2026/01/09
更新日
2026/01/09

お知らせ

 この時期らしいどんよりとした冬空、空気も冷たく、キリっとした寒さの朝となりました。

 冬休み期間中、事故、危険、トラブルに遭ったなどの連絡は入っていません。病気や体調不良での今朝のお休みもほんのわずかです。

 生徒たちは、余裕をもって登校し、教室に入っていきました。


 体育館での3学期の始業式です。

 最初にバドミントン部の賞状の披露と伝達を行いました。

  第1支部バドミントン大会

   2年生シングルスの部

    優勝  2年2組 S・Iさん

    準優勝 2年2組 T・Jさん

    第3位 2年2組 K・Hさん

   1年生シングルスの部

    第3位 1年2組 Y・Hさん


 続いて校長先生からは、新しい年、2026年、令和八年の始まりとして、「一年の計は元旦にあり」、物事は初めが最も大切であり、物事を始めるにあたり、最初に目標を定め、計画をしっかりと立て、この一年を過ごしてほしい、とお話をしました。

 また、今年の干支である「丙午(ひのえ・うま)」についてのお話をしました。今年の干支である「丙午(ひのえ・うま)」ですが、十二支の「午(うま)年」は12年ごと、それに十干の「丙(ひのえ)」の10年ごとが重なって、60年に一度の巡り合わせとなります。様々な言い伝えもありますが、どちらも「火」の性質を持つ、「火」のパワーが高まる時期とされ、情熱的・エネルギッシュに動いたり、大きな決断をすることで物事が好転するといわれています。これまで踏み出せなかった挑戦や、新しいチャレンジを始めるにはぴったりのタイミングです。チャレンジ精神でもって、大いに取り組んでいきましょう。一歩を踏み出しましょう。

 最後に生徒指導担当の先生から、冬休み中の活動・行動について「生活アンケート」についてのお話がありました。


 「一年の計は元旦にあり」についての補足です。

 戦国武将の毛利元就が語ったとされる次の言葉を由来とするという説があります。

  一年の計は春にあり

  一月の計は朔にあり

  一日の計は鶏鳴にあり

 一年の計画は春(1月)に立て、一か月の計画は朔(ついたち)に立て、一日の計画は鶏鳴(けいめい、一番鶏が鳴く早朝)に立てる、ことを意味する表現です。年・月・日を問わず、物事が始まるタイミングで計画を立てるべきだ、の意味から、最初が肝心だという戒めに使われます。

 なお、毛利元就は「三本の矢」の教訓でも知られています。3人の子にそれぞれ矢を1本ずつ与えて折らせ、次に3本束ねて与えたところ、簡単には折れなかったことから、兄弟が協力する大切さを説きました。