10月21日(水)
- 公開日
- 2026/10/21
- 更新日
- 2026/10/21
お知らせ
文化発表会を前に、茶道の先生が届けてくれたのは、秋の草花の代名詞「すすき」と「たで」「野菊」です。「蓼(たで)」は、「蓼食う虫も好き好き」(意味:こんなに辛くて苦いたでを好んで食べる虫がいるように、人の好みも人それぞれであって、一概に良し悪しは決められない)のことわざで有名です。「たで」の葉を生のままかじると、ピリピリとした強い刺激や辛みがあるそうで、そんな強烈な辛さや成分のため、普通の虫はあまり好んで食べませんが、一部の昆虫は、この辛い葉を好んで食べることからこのようなことわざが生まれたそうです。