学校日記

5.8 【小学校】児童朝会

公開日
2026/05/08
更新日
2026/05/08

学校行事・出来事

本日、小学校の『児童朝会』を行いました。

まず最初に、6年生から4年生の前期学級代表から、あいさつと半年間の活動に対する意気込み発表がありました。

次に校長先生のお話と、担当教員から5月の生活目標の発表がありました。


<校長先生より>

新しい学年がはじまり、1か月がたちました。この1か月間で、校長先生がうれしかったことは、朝8時から8時30分に門で登校するみなさんを待っていると、みなさんが『おはようございます!』と、えがおで元気なあいさつをしてくれたことです。みなさんは、あいさつをしたり、されたりしたときに、うれしいなと感じたことはありますか?また、どうしてあいさつが大切なのか、考えたことはありますか?

あいさつは、一人ですることはできません。相手を大切に思い『ひとりじゃないよ』と伝えることでもあります。また、安心感をあたえ『敵じゃないよ』と伝える方法でもあります。これは、どうぶつもします。ねこなら、頭をぶつけあったり、しっぽをからめたりします。いぬは、においをかぎ、鳥はくちばしを触れ合わせます。敵ではなく、なかまだよと伝えるための術でもあります。

みなさんの中には、はずかしくて大きな声で言えないという人もいるかもしれません。小さな声でもいいので、ぜひ言ってみてください。つづけることで、いつのまにか声が大きくなっていくと思います。ぜひ、これからもあいさつを大切にしてください。


<5月の生活目標>

●ろうかをしずかにあるこう!

むくのき学園には、小学生と中学生あわせて400名ほどの子どもたちが、同じたてもので活動しています。ろうかでさわいだり、おにごっこなどをしたりすると、けがをしてしまうこともあります。なので、ろうかはしずかにあるきましょう。また、ぶつかることがないよう、右がわをあるくようにしましょう。