学校日記

7.15 【4年生】いのちの授業

公開日
2026/07/15
更新日
2026/07/15

4年生

本日3時間目に、助産師さんにお越しいただき、4年生を対象に『いのちの授業』を実施しました。

助産師さんのお仕事や、いのちの誕生、プライベートゾーンやパーソナルスペースについてお話してくださいました。

受精卵の大きさの穴があいた折り紙をくださったり、おなかの中の赤ちゃんの成長過程について、果物や野菜に例えたり、人形を用いたりしながらわかりやすく説明してくださいました。また、代表児童や教員の心音を聞いたり、パーソナルスペース(近づかれると不快や不安を感じる距離)を確認したりしました。人によって、心の距離やからだの距離の感じ方は違い、日によっても、相手によっても変わるので、相手がどう思っているか考えることがとてもたいせつだと教えてくださいました。


「みなさんは3億分の1(※)という奇跡の確率で生まれた、かけがえのない存在です。悩みや不安があるときは、家族や先生など信頼できる大人に相談してください。みなさんの未来を応援しています。」とお声かけくださいました。


※3億分の1:1億円の宝くじに100万回連続で当たる確率に匹敵するそうです!


ご講話いただき、ありがとうございました。