10/6 今日の給食
- 公開日
- 2022/10/06
- 更新日
- 2022/10/06
お知らせ
今日のメニューは「タンタンめん・胡瓜の甘酢漬け・ミニフィッシュ・発酵乳・コッペパン(アプリコットジャムをつけて)・牛乳」の5品です。
今日の担担麺は「汁あり」です。
町には「汁なし」の担担麺を売っている店もあります。
なぜでしょう?
担担麺は1841年ごろ中国四川省で販売され始めました。
天秤棒で担ぎながら売り歩いたので、「担」という字を使いました。
ファストフード的に手軽に食べられるので、徐々に広まっていきました。
その時は「汁なし」です。
第2次世界大戦後、中国から来たシェフが四川(しせん)料理の店を開きました。
その店のメニューの一つに「担担麺」がありました。
それは、四川で売られているのと同じ「汁なし担担麺」でした。
このシェフはテレビの料理番組にも出演して、日本人に好まれるように工夫した四川料理を紹介していました。
そして、店では不人気だった本場の「汁なし担担麺」を日本人の味覚に合うようにアレンジして作ったのが、日本初の「汁あり担担麺」です。
中国料理店の一品だった担担麺ですが、最近では「激辛ブーム」にも乗り、専門店までできていますし、インスタントラーメン・カップラーメンでも売られています。
「汁あり」もあれば「汁なし」もあります。
今日は給食ですので、辛さ抑え目の汁ありでした。
あなたは、「汁あり」or「汁なし」?どちらがお好みですか?