コリアタウンの歴史と「共生」について学びました!
- 公開日
- 2026/06/29
- 更新日
- 2026/06/26
お知らせ
コリアタウンの歴史や文化について勉強しました。
むかし、大阪のレンズやガラス、革、鉄などの大工場で働くため、多くの人が済州島(チェジュド)などから「君が代丸」という船に乗って海を渡ってきたことを学びました。この船の名前には「あ!知ってる!」と声をあげる子もいて、みんなで当時の歴史への関心を高めました。
また、当時のコリアタウンは今のような観光地ではなく、キムチやトック(お餅)など、人々の暮らしに必要なものを売り買いする大切な生活の場だったことを知りました。
韓国でも「うどん」や「おでん」という言葉がそのまま使われていることを知り、長い歴史の中で人と人との暮らしが深くつながってきたことを実感しました。
さらに、コリアタウンにある「共生の碑」のお話も聞き、これまでの歴史をふまえたうえで、これからはお互いのちがいを大切にしながら、いっしょに生きていく「共生」の心が大切なのだとみんなで深く考えました。