5年生が「第二次性徴」など学ぶ
- 公開日
- 2026/06/29
- 更新日
- 2026/06/29
お知らせ
5年生が6月29日(月)、西多目的室で第二次性徴や命の大切さに関する出前授業を受けました。
講師は大阪公立大学看護学研究科の先生。大型モニターに写真や図を映し出しながら、小学校高学年あたりから男女とも二次性徴が始まり、そこから中学生ごろまでを「思春期」と呼ぶことや生命誕生の仕組みをわかりやすく解説いただきました。
また心が不安定になる思春期は自分の気持ちとうまく付き合うことが大事なこと、自分のプライベートゾーンは大切にする必要があることなどを説明。SNSの普及で少年少女が性被害にあう例が増えている現状を踏まえ、性被害にあいそうになったら大声で叫ぼう、逃げよう、そのことを人に話そうと訴えました。