学校日記

給食にペルーの伝統料理

公開日
2026/07/02
更新日
2026/07/02

お知らせ

 7月2日(木)の給食にペルーの伝統料理、ロモ・サルタードとロクロが提供されました。

 令和6年度学校給食献立コンクールの最優秀作品。大阪市立福小学校の児童が「学校には外国から来た友だちがたくさんいる。給食にもそんな子たちの国の料理が出たらいいな」と思って考案したそうです。

 スペイン語でロモは牛肉、サルタードは炒めものという意味で、19世紀に移民してきた中国系の人たちが始めました。この日の献立では牛肉、タマネギ、トマト、ピーマンなどを炒めたものをご飯の上に乗せ、蒸し焼きにしたジャガイモを添えました。一方、ロクロは、アンデス地方の先住民の伝統的な煮込み料理をベースにした料理で、この日の献立ではベーコン、ニンジン、キャベツ、コーン、「てぼ豆」と呼ばれる白インゲン豆を利用。いずれもおいしくいただきました。