思い出と希望を胸に出発しました H28.3.11
- 公開日
- 2016/03/11
- 更新日
- 2016/03/11
お知らせ
「規律ある良い卒業式でしたね」「卒業の歌を涙をこらえ歌う卒業生に感動しました」などご来賓・保護者の皆さまからお褒めの言葉を頂きました。
学校長は「柔道は受け身の稽古から始まる。即ち、負け方から稽古するのだ。なぜなら、人生は上手くいくことばかりではないからだ。でも負けても挫けてはならない。すぐ立ち直れ。君達の更なる活躍を期待している。」と式辞。
PTA会長は「君達は若い。無限の可能性を秘めている。失敗を恐れず挑戦せよ。」と祝辞で述べられました。
在校生代表は「学校行事や部活動での先輩の姿は目標でした。色々と教えてくださり有難うございました。」と送辞。
卒業生代表は「体育大会・修学旅行・文化発表会など思い出で一杯。先生や家族に感謝しています。在校生の皆、有難う。これからの大宮中学校を頼みます」と答辞しました。
卒業の歌「証(あかし)」「Tomorrow」で卒業生は溢れ出そうな涙を堪え最後まで歌いきりました。その姿に感動し保護者や教職員が涙を流す姿がありました。
卒業生の皆さん、卒業おめでとう。身体に気を付け前途洋々とした将来に向かって全力で頑張ってください。
また時には、あの凛とした笑顔を見せてください。