今日の給食(10.13 ソーキ汁)
- 公開日
- 2021/10/13
- 更新日
- 2021/10/13
給食・事務
今日の献立は「ごはん、鶏肉のゆず塩焼き、ソーキ汁、ほうれん草のおひたし、焼きのり、牛乳」でした。
ソーキ汁は、沖縄県の代表的な料理で、ソーキと呼ばれる豚の骨つきあばら肉と島だいこん、こんぶなどをかつおだしで煮込んだ汁ものです。お盆や正月など、特別な日によく食べられているそうです。
「ソーキ」の語源は、あばら骨が髪をとく「櫛(くし)」に形が似ていることから、「梳(す)く」がなまってソーキとなったとか。
給食では、けずりぶしで取っただしに、柔らかく下茹でした豚肉(ばら)、切りこんぶ、大根、にんじん、白ねぎ、えのきたけを使い、みりん、塩、こい口しょうゆで味付けしました。
沖縄県には、豚肉や海そう、とうふ、沖縄特有の野菜を使った独自の食文化が多くあります。今月の給食では18日の「もずくと豚ひき肉のジューシー」、29日の「タコライス」も沖縄県にちなんだメニューとなっています。