学校日記

今日の給食(11.18 ししゃも)

公開日
2021/11/18
更新日
2021/11/18

給食・事務

 今日の献立は「ごはん、焼きししゃも、五目汁、きんぴらごぼう、焼きのり、牛乳」でした。

<ししゃも>
 「ししゃも」という名前は、アイヌ語の柳の葉を表す「シュシュハム」が語源とされる説が有力です。川に流れた柳の葉がししゃもに変わったという伝説から来ています。漢字では「柳葉魚」と書き、その姿を表しています。
 ししゃもは、キュウリウオ科の魚で、日本では北海道の太平洋岸の一部だけに生息する貴重な魚です。漁獲量の減少により、ほとんどみることはできないそうです。
 市販されているししゃもは、「カラフトシシャモ(英語名:カペリン)」と呼ばれる魚で、北の海に生息し、大半はノルウェーやアイスランド、カナダからの輸入品です。今日の給食でもノルウェー産のカラフトシシャモを使いました。
 日本では「子持ちししゃも」としてメスに人気がありますが、本ししゃもはオスのほうがおいしいそうです。一度食べてみたいですね。
 頭からしっぽまで、骨ごと食べることができるので、カルシウム源としておすすめです。給食ではきれいに食べているクラスがたくさんありました。