今日の給食(12.8 小松菜の煮びたし)
- 公開日
- 2021/12/08
- 更新日
- 2021/12/08
給食・事務
今日の献立は「ごはん、さばのみぞれかけ、すまし汁、小松菜の煮びたし、牛乳」でした。
小松菜は中国原産で、江戸時代に東京の小松川村でとれたのでこの名前がついています。かつては、東京を中心とする地域限定の野菜でしたが、今ではハウス栽培も盛んで、全国各地で周年にわたって栽培されるポピュラーな青菜となりました。旬は冬。霜にあたると甘みが増しておいしくなります。
緑黄色野菜なのでカロテン、ビタミンC、鉄、カリウムなども豊富に含みます。中でもカルシウム含有量は野菜の中でもトップクラスです。(ほうれん草の3倍以上)
給食では旬の時期の11月から2月に、月1回使用します。(それ以外の季節には冷凍のものを使用しています。)今日は兵庫県産の小松菜65kgを鶏肉と「煮びたし」にしました。柔らかくておいしかったですね。
ほうれん草などに比べてあくが少なく、下ゆでなしでも食べることができるので、煮たり、炒めたり、みそ汁の青味に使ったり…といろいろな料理で使ってみましょう。