今日の給食(2.7 すき焼き煮)
- 公開日
- 2022/02/07
- 更新日
- 2022/02/07
給食・事務
今日の献立は「ごはん、すき焼き煮、もやしとにんじんの甘酢あえ、ツナっ葉いため、牛乳」でした。
「すき焼き」という名前の語源は?好きなものを焼いて食べるから?…諸説あるようですが、「農具の鋤(すき)の金属部分の上で肉を焼いて食べた」ことが有力な説とされています。
今では鉄鍋で牛肉や野菜、とうふなどを焼き、砂糖、しょうゆなどで甘辛く味付けする関西風と、割り下を使い「牛鍋」とも呼ばれる関東風があります。
給食は関西風で、炒めた牛肉に味付けをした後、糸こんにゃく、白菜、白ねぎ、とうふ、まいたけ、ふ(ふの除去食も作りました)を入れて煮ました。水は一滴も入れていません。
今日も欠席者が多かったのですが、すき焼き煮は大人気で「おいしかったです!」の声がたくさん聞かれ、残食もわずかでした。