学校日記

今日の給食(3.7 中華がゆ、はっさく)

公開日
2022/03/07
更新日
2022/03/07

給食・事務

 今日の献立は「コッペパン、バター、えびのチリソースいため、中華がゆ、はっさく、牛乳」でした。

◇中華がゆは、米を干し貝柱や鶏肉などのだしで煮て、肉や魚、ピータン、薬味、ごま油などを入れたもので、中国南部でよく食べられています。
 給食では、精白米を多めの水で柔らかく煮、具に肉だんご、だいこん、チンゲンサイ、にんじんを入れ、チキンブイヨン、しょうゆ、塩で味つけをしました。仕上げにごま油を加え風味を増しています。ご家庭でも作れますよ。

◇はっさくは日本原産の柑橘類の一つで、サクサク感のある果肉でほんのりと苦みがあるのが特徴です。江戸時代に広島県因島で栽培されたのが始まりとされていますが、その後、主産地は和歌山県に移り、今では全国の70%以上を生産しています。給食でも和歌山県産のはっさくをいただきました。
 果皮だけでなく袋も分厚いため、むいて食べます。果皮に含まれる香り成分は、他の柑橘と比較しても含有率が多く、抗炎症作用や記憶力維持に効果があるとされています。そこで、果皮はマーマレードとして利用するのもおすすめです。