学校日記

今日の給食(5.27 チンゲンサイ)

公開日
2022/05/27
更新日
2022/05/27

給食・事務

 今日の献立は「ごはん、八宝菜、チンゲンサイともやしのしょうがあえ、パインアップル(缶)、牛乳」でした。
 
 チンゲンサイは日本で最も広まった中国野菜です。日本に入ってきたのは、今年ちょうど50周年を迎えた「日中国交正常化」以降とされています。千葉県柏市で栽培がスタートし、今では、茨城県、静岡県、愛知県などが主な生産地となっています。(今日の給食では長野県産のものを使いました)
 チンゲンサイはアブラナ科の野菜で、軸の下の方に厚みがある独特の形をしています。漢字では「青梗菜」と書き、カロテンを多く含む緑黄色野菜の一つです。味は淡白でくせがなく、加熱しても煮くずれないので、いためもの、煮もの、汁もの、和えものなどに幅広く使える便利な野菜です。
 今日の給食では、ゆでた後、蒸したもやしと合わせてしょうが汁、砂糖、うす口しょうゆであえました。
 今日の給食では、一人当たり156gの野菜を使っています。健康のために国が推奨している1日350gの1/3量を優に超えています。日頃、野菜不足かな?と感じている人は今日の給食も減らさず、残さず、しっかりといただきましょう。