学校日記

今日の給食(6.2 もずく)

公開日
2022/06/02
更新日
2022/06/02

給食・事務

 今日の献立は「ごはん、豚肉の甘辛焼き、もずくとオクラのとろり汁、切り干し大根のいため煮、牛乳」でした。

 日本は周りを海に囲まれているため、昔から様々な海藻類を食生活に取り入れてきました。海藻の名前、いくつ知っていますか?
 現在、給食で使っているものを紹介すると…「青のり」「こんぶ」「ひじき」「のり」「わかめ」「(ミックス海藻に入っている)赤とさか」そして今日の「もずく」の7種類です。
 もずくは春から夏にかけて繁茂する、柔らかくてねばりのある茶褐色の海藻です。給食で使用している沖縄県産のオキナワモズクは、太さ1ミリメートルと太く、柔らかい食感が特徴です。
 酸味との相性がよいため「もずく酢」として食べられることが多いようですが、みそ汁やスープ、雑炊、天ぷらなどでもおいしく食べることができます。
 「もずく」という名前の語源は、大きな海藻に付着して生育することから「藻(も)に付く」ところからだとされています。
 今日のスープは、もずく、オクラ、えのきたけといずれもねばりのある食材を使い、とろみのある仕上がりにしました。これらの食材にあるとろみは、夏バテや便秘の予防に効果的です。暑さで食欲がない時にも「とろり」として食べやすそうですね。