今日の給食(6.6 米)
- 公開日
- 2022/06/06
- 更新日
- 2022/06/06
給食・事務
今日の献立は「和風カレー丼、すまし汁、和なし(カット缶)、牛乳」でした。
今日6月6日は、季節の指標である「二十四節気」の一つ、「芒種(ぼうしゅ)」です。「稲や麦など、穂のなる穀物の種をまく頃」という意味で、田植えを始める目安とされているようです。「主食の米となる稲を植える大切な時期」です。
日本は米を主食とした食生活を続けてきましたが、2015年にパンの消費量が米を抜き、米離れが進んでいるようです。しかし、米は国内自給率ほぼ100%です。日本の食の安定供給の視点からも食生活について考えていきたいですね。
そこで、給食の米(ごはん)について紹介しましょう。給食で食べるごはんは、炊飯業者さんが炊いて学校に納品してくださいます。現在、使っている米は青森県産の「まっしぐら」という銘柄米です。青森県の気候に合わせて品種改良され、2006年に誕生しました。農家の方の「食味・品質の追求にまっしぐらに取り組んでいく気持ち」を込めて命名されたそうです。しっかりとした粒感と適度な弾力で食べ応えがあり、べちゃっとなりにくい特徴があります。今日もおいしくいただきましたね。
給食の米の銘柄は学期ごとに変わります。2学期はどんなごはんが食べられるのか楽しみですね。