学校日記

今日の給食(9.5 あげぎょうざ)

公開日
2022/09/05
更新日
2022/09/05

給食・事務

 今日の献立は「コッペパン、いちごジャム、あげぎょうざ、鶏肉ととうがんの中華煮、冷凍みかん、牛乳」でした。

 ぎょうざ(餃子)は中国料理としておなじみです。中国ではゆでて湯切りをした水餃子が主流で、ゆでるために皮が分厚く、ごはんのおかずではなく、主食として食べるそうです。
 中国は国土が広いため、地域によって食文化や食習慣も異なるため、一口に餃子といってもいろいろな歴史や食べ方があるようです。
 
 日本の餃子は中国から伝わってから独自に進化したものと考えられています。焼き餃子、水餃子、揚げ餃子、スープ餃子などいろいろに楽しめます。給食では大量に作ることができる「あげぎょうざ」(冷凍餃子を給食室で揚げています)を献立に取り入れています。
 冷凍食品やチルド食品を買うほかにも、家で作っているという人も結構多いのではないでしょうか。小麦粉でできた皮に豚ひき肉、キャベツやにらなどの野菜をたっぷりと使うので、栄養3色の「黄・赤・緑」がそろったバランスのよい一品です。作る楽しみも味わえますね。
 全国各地には「餃子の街」として有名になっている所がいくつかあります。「中国から帰国した人が広めたから」「餃子の材料となる食材が特産品であるから」といったことから町おこしのきっかけとしているようです。ちなみに、今年2月に総務省は家計調査の結果として、宮崎市が一世帯あたりの餃子に関する支出金額などが全国1位と発表しています。