今日の給食(9.6 菜飯)
- 公開日
- 2022/09/06
- 更新日
- 2022/09/06
給食・事務
今日の献立は「菜飯、豚肉の甘辛焼き、みそ汁、金時豆の煮もの、牛乳」でした。
菜飯(なめし)は、かぶや大根葉、小松菜などの青菜を混ぜたごはんのことで、色や香りが食欲をそそってくれます。菜飯の歴史は古く、1394年(今から628年前)の記録が残っているそうです。
給食の菜飯に使っている青菜は「広島菜」で、広島市の太田川流域で改良を重ねながら栽培されている野菜です。ほとんどは「広島菜漬け」という漬物に加工されて販売されているそうです。
昨年、あるふりかけメーカーがこの広島菜を使った混ぜご飯の素を発売したところ、その商品のネーミングの面白さから大人気となり品薄状態になったという小さな社会現象もありました。
1年生の女子から「ごはんが時々混ぜご飯の時があるのがうれしいです。小学校の時にはなかったので、初めて見た時には驚きました。」という感想をもらいました。中学生になると小学生よりごはんの量が多くなるので、よりおいしくたくさん食べられるように学期に2回程度、混ぜご飯を献立に組み入れています。今日もしっかりとおかわりをして、完食していたクラスも多くありました。