落ち葉の季節到来
- 公開日
- 2013/11/21
- 更新日
- 2013/11/21
お知らせ
正門前にある桜の木。
残念ながら西側の何本かは、校舎増改築工事で
切らざるを得ませんでした。
しかし、残った桜は、元気いっぱい自然の営みを続けています。
冬に葉を落とす樹木を落葉樹(らくようじゅ)といいます。
では、落葉樹(らくようじゅ)は、どうして葉を落とすのでしょうか?
植物の葉は、光合成を行う大事な場所です。
植物は、光合成により必要な栄養分を作っています。
だから、葉を失うのは、鳥がエサを食べるくちばしを
失うようなものです。
それでも、ある期間、葉を落とすのは、
寒さが厳しい冬か、水分の乏しい乾季に起こります。
葉には、光合成を行う働きの他に、根から吸い上げた水分を
葉の気孔から蒸発させる働きがあります。
寒さが厳しく水分を十分の吸収することができない冬に
葉を落とすのは、水分不足で枯れてしまわないためです。
しかし、これが大変!
塀の内外に桜の葉がいっぱい。ほっておくと滑って危ない、
下水の会所が詰まる、ご近所に迷惑がかかる…。
管理作業員さんは、毎日大忙し。毎朝、掃除をしてくださいます。
暖かい春に向けて、エネルギーを貯め春には満開の花を咲かせてください。
がんばれ桜!がんばれ緑中生!