全校集会
- 公開日
- 2026/02/24
- 更新日
- 2026/02/25
学校日記
+1
大和川中学校が、大阪市よい歯の学校として表彰を頂きました。
また、「いのち」の作文コンクール入選3名の表彰を行いました。校長先生からは、「いのち」というテーマは、とても大切で、とても深いものです。このテーマに全校生徒が、日々の生活の中で当たり前のように過ごしている時間や家族や友人との関わり、その一つ一つがかけがえのないものだということを自分の言葉で丁寧に表現できたことは素晴らしいこと。
先日開催された学校協議委員のみなさんや大和川中学校を来校された方々からも「あいさつ」ができる、「掃除」もしっかりと取り組んでいるとお褒めの言葉をいただいたこと、今一生懸命頑張っていることは今は気づかなかもしれないが今できる事をしっかりとやり、「継続は力なり」。「日々の積み重ね」を大事にしてほしい。明日から1・2学年末テスト、3年生は入試プレテストが始まりますが、特別なことではなく日々の中の延長線上である。
「為せば成る、為さねばならぬ何事も」ということわざからやらなけらば何も成功しない、今年も「もうすぐ終わり」ではなく、「まだ成長できる時間がある」と考えて、最後までやり切ってほしい。
3年生には、あと1ヶ月で卒業していきます。最後まで誇らしい姿を見せてほしい。
1・2年生は次の学年までに今できる事を挑戦、継続してしっかりと頑張ってほしいとのお話がありました。
続いて泉谷先生からは、「礼に始まり、礼に終わる」。ミラノ五輪の日本人選手が「礼」アイスホッケー女子代表が試合終了後に整列をし、深々と相手選手、審判、観客等に感謝の気持ちを伝えた場面にとても感動した。また、礼には敬意の意味もあり入場行進で日本人選手は、日本の国旗とイタリアの国旗をもって入場行進をし、イタリアの放送では私たちの旗を持っていること美しい敬意の表し方に感動をした場面があったことを紹介されました。
大和川中学校も日々「時を守り、場を清め、礼を正す」大事なことを行っている。
日々大切にしていることをこれからも頑張っていってほしいとの話がありました。