7/17(金)第1学期終業式
- 公開日
- 2026/07/21
- 更新日
- 2026/07/21
学校日記
第1学期終業式があり、校歌斉唱に引きつづき、校長先生から式辞がありました。
また、式後には鳥飼先生から39日におよぶ夏季休業中の過ごし方について、教頭先生から体育館工事についての注意事項についてそれぞれお話がありました。
校長先生の式辞の内容は以下のとおりです。
今日で1学期が終了します。みなさんにとって、どのような1学期でしたか。
1学期を振り返り、私が最も心に残っていることは、みなさんには良い習慣がたくさん身についているということです。例えば、登下校時のあいさつ、校門前の横断歩道での左右確認などです。修学旅行の時も、トイレで使用したスリッパを元に戻す、話を聞く姿勢が良いなど、現地の方から褒められることもありました。また、私が校門から出るとき、ドアを開けてくれ通してくれるなど、相手のことを思いやる心を持っている人が多いと感じることも多々ありました。これらのことが、習慣になっていることは、とても素晴らしいことです。以前にも話をしましたが、これらの習慣が、自ら考えて行動することができ、その結果、習慣となればさらに良いことですね。
逆に、もう少し考えてほしいこともありました。それは、まわりの人に対する言葉の内容です。相手を傷つけた言葉、相手に嫌な思いをさせる言葉を発し、指導を受けた生徒もいました。みなさん、思い出してください。1学期中に、そのような言葉を発したことはなかったですか。そのような言葉を発しないためには、相手の気持ちになって考える、相手の立場に立って考えることが大切であり、みなさんにはそのような人になってほしいです。
明日から、39日間の夏休みが始まります。みなさんには、1学期をしっかり振り返り、たくさん行いたいことがあると思いますが、私からは、必ず行ってほしいことが1つあります。それは勉強です。決して教科の勉強だけでなく、読書をする、興味を持ったことを調べるなど、多くのことを学んでください。運動するために体を動かすと同様に、勉強するためには脳を使うことを、1学期同様に夏休みの間も続けてください。
最後に、夏休みの間、みなさんには、事故やケガなどがなく過ごしてほしいです。そして、8月26日(水)に元気な姿で登校することを楽しみにしています。