学校日記

10/26(月)全校集会

公開日
2026/10/26
更新日
2026/10/26

学校日記

定例の全校集会が行われました。

校長先生と鳥飼先生の講話、LCCへの表彰伝達、各種委員会と生徒会執行部から連絡がそれぞれ行われました。


校長先生のお話は以下のとおりです。

今週30日(金)には、文化発表会が開催されますが、この週末24日(土)、25日(日)には、大阪市中央公会堂で大阪市立中学校総合文化祭が行われました。

舞台発表では、合唱や吹奏楽、英語暗唱、理科研究発表などが行われ、展示発表では、美術や家庭科など様々な作品が展示されていました。その中で、私が最も印象に残ったのは合唱で、以前私が勤務していた学校の合唱部も発表していました。実は勤務していた学校でも合唱コンクールがあり、特に印象に残っている曲が、「群青」という曲です。

 (合唱曲「群青」を流す)

この曲は、2011年3月11日 東日本大震災と原発事故により離れ離れになった福島県南相馬市立小中高校の児童・生徒たちが、音楽科の先生と共に作った曲で、友を失った悲しみ、離れ離れになった仲間への想い、そして、いつかまた会えるという希望が込められています。当時、私はこの曲を聴いて、合唱の魅力を改めて感じました。

合唱の魅力とは、周りの声や全体のバランスを注意深く聴くことで、自然と協調性や思いやりの心が養われる、気持ちをひとつにすることができ、一体感がうまれる、そして、心をそろえて歌うことはできると聴き手の心に響くことだと思います。

 30日(金)の文化発表会の舞台発表には、合唱コンクールがあります。これまでも、がんばって練習をしてきたと思いますが、各クラス聴く人に響くよう、最後までしっかり練習しましょう。また、合唱コンクールのみならず、舞台発表、展示見学と素晴らしい発表会になるよう、残りの期間もしっかりがんばりましょう。