学校日記

3年生 国語の授業の様子☆7月6日

公開日
2026/07/06
更新日
2026/07/06

3年生

本日は、安田菜津紀著「海を越えた故郷の味」に入りました。これは、「随想(おりにふれて心に浮かんだことや、感じたことを思いつくままに書き留めた文章のこと。形(文章の形式)に関係なく自由に述べられる)」という書き方で、子どもたちは随想の読み方について学びました。

音読では、いつ、どこで、何を見てどう感じたか『体験』と教訓『気づき』をセットで探して読むこと、感情の変化に注目すること、筆者のメッセージをおさえておくことを意識して読みました。