給食試食会 〜PTA活動と小中連携と〜PTA学校給食試食会がありました。この日の献立は、くじらのオーロラ煮(2年に一度のメニューです)、じゃがいもと野菜の煮物、もやしのゆず香あえ、ごはん、牛乳でした。 今回は、保護者の皆さんだけでなく、木津中学校からも3名参加していただき、小学校の給食を味わってもらいました。 食事中は、難波元町小学校の栄養教諭の先生から学校給食についての話に加えて、生活習慣病のお話も聞きました。生活習慣病については、思い当たることが多く、熱心に聞き入ってしまいました。中学校の給食の話も聞けて、とても有意義な試食会になりました。 【担当:香門由紀恵】 4年社会見学 大阪市立科学館今回見学したのは、展示とサイエンスショー、そしてプラネタリウムです。 展示では、宇宙や化学、音、電気などといった科学に関するさまざまな展示を、実際に体験しながら学習することができます。子どもたちはたくさんの展示物を、目を輝かせながら、次々に体験していました。 サイエンスショーは、科学館の学芸員の方が、目の前で実験を見せてくれるプログラムです。今回は、色と光に関する実験を見せていただきました。CDの虹の色の秘密や、色のたし算、ひき算について、とても興味深い実験に子どもたちは引き込まれていました。 プラネタリウムは、大阪から見える星のお話と、オーロラについてのプログラムでした。都会の大阪でも、もし街の明かりがなければ、満天の星たちが見えることを聞き、実際に、明かりを消した大阪の星空を見て、あまりの美しさにため息をついていました。 また、頭上いっぱいに広がるオーロラの映像には、プラネタリウムのあちこちから、「すごいなぁ」「きれいー」と声が聞えてきていました。 朝から、科学を満喫した1日でした。 そして、この日は担任の藤井先生が産休に入るための最後の日。付き添いで行った私に「先生。あのね。学校に帰ったらサプライズがあるねん。」とこっそり教えてくれました。 藤井先生が教室に入ると、子どもたちの心が伝わる、うれしいサプライズが待っていたようです。 大阪市立科学館 http://www.sci-museum.jp/ 【教務:根井】 4年車いす体験3時間目はヘルパーさんを中心に、車いすや身体の不自由な人のためのマーク、車いすに乗っておられる方に関するクイズをしたり、自立して生活する日常を映像で見せていただいたりと、生の声をたくさん聞くことができました。 4時間目は、車いす体験として学校の外に出て、車いすに乗ったり押したりする活動をしました。 「動きますよ」「止まりますよ」の声かけも初めはぎこちなかったですが、慣れてくると自然とできるようになっていました。 給食も一緒に食べていただき、昼休みは子ども達と遊びました。 この体験を通して、体の不自由な人を見かけたら「何かお手伝いできることがありますか」と、一歩ふみ出して声をかけられるようになればいいなと思います。 ムーブメントは学校の近くにありますので、町で見かけたら「こんにちは」とあいさつをして、交流を続けていけるとうれしいですね。 〔担当:4年担任・藤井〕 スポーツ交歓会明るく暖かな日差しの中、学校を出発したのですが、いざ競技を始めるころになると、スタジアムの上が黒い雲に覆われ、冷たい雨が降り始めました。結局、午前中は降ったりやんだり・・・ときおり明るい空が顔を見せたと思えば、スコールのような雨。 子ども達はスタンドから、うらめしそうにスタジアムをながめながらも、「広いなあ。ここで、セレッソがサッカーをしてるねんな。」「芝生、めっちゃきれいやなあ。」「1周長いなあ。」と、スタジアムの大きさや素晴らしさに感激していました。 「100m走」「4×100mリレー」「800m走」が予定されていましたが、雨の合間に実施できたのは、100m走だけでした。他校の児童と一緒に、全力で走りぬける姿は、さすが6年生!とても頼もしく思いました。 午後は、なんとか晴れ間が広がり、予定していたドッジボールとサッカーの試合を行うことができました。敷津小学校の6年生はもちろんですが、どの学校の児童も勝っても負けてもすてきな笑顔。さわやかな気持ちで交歓会を終えました。 行事を終えるごとに6年生は確実に成長し、卒業に近づいているように感じます。早いもので小学校生活もあと4か月。たくさんの思い出をつくってほしいと思います。 【教務:根井】 年に一度の「お話の会」 〜人材バングの活用〜今日は年に一度の「お話の会」読み聞かせ・ブックトークの日です。 敷津小学校では、十年以上前から、読み聞かせボランティアグループ「あべのポケット」さんに来ていただいています。今では、浪速図書館と連携して、取り組みを継続しています。 「大阪市学校支援人材バンク」という講師登録制度があり、様々な分野の出前授業をお願いすることができます。講師料は、大阪市から支払われます。 あべのポケットの方たちも人材バンクに登録されているので、その制度を活用させていただいています。 さて 読み聞かせの始まりです。 教室の机を後ろに集めて、椅子を前に寄せて、電気を消して、ろうそくが灯りました。 ブックトークで本の紹介。 目と耳で絵本を見つめ、 耳だけで朗読に集中。 静まり返っていたかと思えば、ワッと歓声が上がります。 あっという間の1時間でした。 「この学校来るのが楽しみなの」 「本当にアットホームでこじんまりしていて」 小さな学校・大きな家族が息づいています。 「あの相撲の強かった子(わんぱくずもうで優勝)どうしてるのかな?」 「もう中3ですよ」 「え?!小さな2年生だったの覚えてる。もうそんなになったの」 と歴史も感じさせていただきました。 末永く子どもたちの行く末を見守ってください。 (教頭発信) |
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