図書展示台が増えました!
11月11日(火)グリーンマットに子どもたちに大人気の図書展示台がもう1台増えました。
これまでも季節やいろいろなテーマに応じた本が展示してあって、子どもたちは休み時間や下校時に本を読む姿が見られました。新しい展示台を見つけた子どもたちは「やった!」と喜んでさっそく本を手にして読んでいました。これで子どもたちにとってますます本が身近な存在になりました。 「読書の木」ができました!
11月11日(火)グリーンマットの周りの柱に8本(6学年)の「木」が出現して登校してきた子どもたちはビックリ!
よく見ると、どの木にも一人ずつの名前と紹介したい本と作者の名前が記された葉っぱや花がついています。そう、これは全学年、全児童で作った「読書の木」です。登校してきた子どもたちは、さっそく自分の名前をさがしたり、他学年の木のカードを読んだりしていました。こうやってたくさんの本に出会えるといいですね。 図書委員が漫才でおすすめの本を紹介しました
11月10日(月)講堂での全校朝会で舞台に突然二人組が「はーい、どうも」と現れて、見ている全校児童はびっくりしました。
これは図書委員会が「おすすめの本」を選んで図書館入り口前に掲示している中から2冊を選んで楽しく紹介するためのもので「書評漫才」というちゃんとした手法の一つです。 今日は二組の漫才が舞台に上がって「蜘蛛の糸」と「そらまめくんのベッド」を楽しく紹介してくれました。見ている児童はおなかを抱えて笑いながら、本に興味を持っていきました。これからもいろいろな方法で本に親しんでほしいですね。 なわとびレンジャー登場!
11月10日(月)全校朝会に「なわとびレンジャー」が登場しました!
これは運動委員会が12月に行われる「3分間ながなわ大会」に向けて「クラスみんなで力を合わせてがんばろう!」と呼びかけるためのものでした。 「なわとびレンジャー」は15分休みには運動場に登場して、跳びかたを教えてくれたり、はげましてくれたりしていました。どのクラスも協力して練習しがんばってほしいですね。 5年生が新聞を活用した公開授業をしました
11月7日(金)5年生が新聞を活用した公開授業をしました。
5年生は1学期からずっと新聞を活用した学習を続けています。1学期には国語「新聞記事を読み比べよう」を学習し、夏休みには新聞スクラップを作り始め、2学期からは朝のスピーチで新聞記事の紹介をしています。 今回は「集まれ!心がポカポカするニュース」というテーマで、初めにペアで自分たちが選んだニュースについてグループで発表したり質問をしたりして、メッセージカードを書きました。その後、各グループから1ペアずつ前に出て、記事を拡大して映しながら発表しました。 大阪マラソンでの「給水、声援、全力で支えた」の記事や、フィリピン人の母についての「小6、母を助けたい」の記事などが紹介されて、聞いている子どもたちも、参観の教員も「ぽかぽか」した授業でした。 |
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