ごめんなさい (校長室だより 12.02)![]() ![]() 私は、叱るときは真剣な表情で叱ります。 また、その理由もしっかりと説明します。そして、「短く叱る」を心がけています。 その子は、目にうっすら涙をうかべながら私の注意を聞き、「もう、いいよ。」と言うと、校舎の中に急ぎ足で去っていきました。 叱った後、「あの指導でよかったのか?」と自問自答することが、しばしばあります。また、その後も行動に変化がないかを見守るよう心がけています。 2時間目にクラスの授業を見に行くと、その子は元気に授業を受け発表もしていました。少しホッとしました。 そして昼休み。他の児童と話していると、その子が私のそばに来て「朝は、ごめんなさい!」とすっきりとした表情で話しかけてきました。彼の中で、私が叱った内容が理解できたようです。これで一安心です。
|
|