幼稚園とつながります
六反幼稚園の年長さんをお迎えして、長吉東小学校の5年生と交流をしました。5年生の子どもたちのグループに年長さんが1人ずつ入ります。小学校の大きなプールに驚く年長さんですが、優しく5年生がサポートをして、安心して楽しい水遊びになりました。手をつないだり、シャワーでは大丈夫だよと話したり、すてきなつながりが始まりました。
途中、5年生はクロールや平泳ぎ、バタフライに背泳ぎとたくさんの泳ぎを見せてくれました。きっと年長さんの5年生への憧れの気持ちは高まったことでしょう。 5年生がほんとに優しく温かく接していたので、最後に5年の担任の先生は、『とても優しい5年生だったので、先生は幼稚園の年長さんになりたいな』と思いました。と笑顔で話していました。幼稚園の先生からも、ありがとう。と伝えていただきました。 年長さんが1年生になった時、今の5年生は6年生になり、長吉東小学校のリーダーとなるのです。 社会を明るくするためにみんなで楽しく
続いて集会委員会によるゲームです。今回はジェスチャーゲームをしました。集会委員会のみなさんが舞台でいろいろなジェスチャーをしてくれます。楽しくとても上手に表現していました。
縦割り班の中に先生方も入り、楽しく笑いながら、何のジェスチャーかを子どもたちと一緒に考え当てていました。 自分らしく伝えるどの子も緊張しているのでしょうが、自分らしく伝えることができました。伝え方は覚えて言ってもいいし、紙を見てゆっくりと話してもいいのです。自分が自分らしく伝えられる方法を決めることが大切なのです。 そして、予防するために必要なことを伝えてくれた保健委員会の話をきちんと聞くことのできるみんなです。守るよう行動していきましょう。 三校園がつながる2まず、初めにDVDをみました。それは実際に1年生のお子さんを交通事故で亡くされたお母さんのお話です。その方は命の尊さが届くことが願いですと、自分の悲しい体験を伝えられていました。自分の家族がもし、同じように交通事故で大切な人を失うことがあったらと考えてくださいとも話されていました。 次に交通安全課の方から、平野区でも交通死亡事故が起こっていること、そして、いわゆる、こんなところでと思うところでも交通事故が起こっていることを話してくださいました。その後、各年代に応じて気を付けることを聞きました。幼稚園の園児は、やはり大人が見本を見せることが大切ということです。信号の青を守る。踏切で鳴っていたら走ってわたることはしない。園児は、安全を守ろうとする態度を育てることが必要なのです。次に小学生では、交通安全はもとより、自転車の事故を考えてくださいということでした。そして自転車事故により、子どもたちが加害者になることもあります。自転車保険の重要性をつたえていただきました。中学生はヘッドフォンをつけて自転車を運転していることから、何も聞いていないと話すのですが、今ハイブリッド車が増えてエンジンの音も静かになり、事故につながることも多いということでした。13歳と14歳の違いも教えていただきました。 本当にいろいろな世代でどのように安全を守るか、お聞きすることができ有意義な時間となりました。 地域からも参加していただき、ありがたかったです。今後は一層連携を深め、子どもを取り巻く私たち大人ができることをやっていかなくてはならないと感じました。 |