11月27日(金)
3年生は体育の研究授業で、「体つくり運動」に取り組みました。「体つくり運動」は、バランスを取る運動や用具を操作する運動、力試しの運動、そして基本的な動きを組み合わせる運動など、様々なスポーツの基となる運きを身に着ける学習です。
音楽に合わせて準備運動の「わくわくタイム」が始まると、グループで体をつかったジャンケンをしたり動物のまねっこをして歩いたり、ボールを投げ挙げてキャッチしたりして気持ちをほぐして体を温めました。
これまでの学習でなわとびや平均台、体操用の棒を使っていろいろな動きづくりをしてきました。今回の授業では担任の先生がフラフープを準備して、それぞれのグループに配りました。グループ活動の始めはフラフープを腰で回している子がほとんどでしたが、しばらくすると自然と2人や3人でフープを転がしてパスをしたり、フープを回しながらキャッチボールをしたりするなど、多様な動きが出てきました。
大人が思いもつかないような遊び方に広がって行くので、子ども達の頭の柔軟さに驚きました。