緑のカーテン ゴーヤ2世東校舎西面に昨年つくった花壇には、琉球アサガオやヘチマ、ヒョウタンなど蔓性の植物を植えています。 昨年植えたゴーヤから取れた種から春先に芽出しをして、苗をつくりました。(写真上) その苗が緑のカーテンの花壇で順調に生長し、花を咲かせ始めました。どんどん葉を茂らせ夏の陽射しをやわらげてほしいと思います。 「がんばってね、桃陽のゴーヤ2世。」 かわいい カラフル かっこいい子どもたちの表現には、その子らしい、ひとりひとりの思いがたくさん込められています。 7月5日(月)からの学校の教育活動について
先週末保護者メールで、7月3日(土)のいきいき活動の休業についてお知らせしました。急なお知らせにもかかわらず、いきいき活動ご利用の保護者の方には、ご理解ご協力をいただきありがとうございました。
3日から4日にかけて、区保健福祉センターと協議を行い、今後必要な対策を講じたうえで、明日7月5日(月)から通常通り学校の教育活動を実施します。 なお、登校を見合わせていただく等の対応をお願いしてるご家庭には、別途ご連絡を差し上げています。学校からの連絡がない場合は、登校は差し支えないとご理解ください。 この件につきまして、うわさ等の風評被害が生じないよう、冷静な対応をお願いします。 校長 橋本 智恵人 上手く書けたかな6年生の毛筆書写の学習です。先生に見ていただいています。 「バランスよく書けているよ。」などと、ほめていただいているのでしょうか。 朝顔に雨のしずくが・・・明け方まで降っていた雨が滴になって、今朝開いたアサガオの花にのっていました。 よく見ると、雨の滴がある場所の花の色が薄くなって点々模様になっています。 「酸性雨」の影響です。酸性雨とは、環境問題の一つとして問題視される現象で、大気汚染により降る酸性の雨のことです。 酸性雨は、河川や湖沼、土壌を酸性化して生態系に悪影響を与えるほか、コンクリートを溶かしたり、金属に錆を発生させたりして建造物や文化財に被害を与えます。 1年生が育てているアサガオからも、私たちが暮らす地球環境の悪化を感じ取ることができます。 酸性雨をただちに改善することはできませんが、知らない間に地球全体の環境破壊が進んでいるということを意識し、一人一人が環境にやさしい行動を取る意識を高めることが大切だと感じました。 |
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