【追加】東門(体育館側)から入校してください。
本日の新入生保護者説明会
校舎内の混雑を避けるため、東門から入校をお願いします。急な連絡となりましたが、ご協力お願いします。 【新入生保護者説明会】自転車でのご来校は固くお断りいたします。
本日、下記の通り新入生保護者説明会が開催されます。
令和5年2月1日(水) 開始 15:30 場所 体育館 【ご持参していただくもの】 ・筆記用具、上履き(スリッパなど)、下足収納袋 【お願い】 駐輪スペースがございません。 ↓↓↓↓ 自転車でのご来校は固くお断りいたします。 近隣の場所への駐輪もご遠慮ください。大変ご迷惑をおかけすることになります。 ご理解ご協力をお願いします。 今日の給食(1.31 鶏肉のゆず塩焼き)
今日の献立は「ごはん、鶏肉のゆず塩焼き、あつあげと野菜の煮もの、小松菜の煮びたし、牛乳」でした。
ゆずは、みかんなどと同じ柑橘類の仲間ですが、みかんのように果肉を食べるのではなく、皮や果汁の香りや酸味を楽しみます。免疫力をアップするビタミンC、疲労回復効果のあるクエン酸、リラックス効果と食欲増進効果のある香り成分が多く含まれています。 果汁は、ポン酢やドレッシングに、産地では、ふんだんにお寿司の酢の代わりにも使うそうです。また、皮は料理の香りづけの薬味やゆず茶、ジャムなどに利用されます。 産地としては、徳島県の木頭(きとう)地区を中心に栽培されてきた「木頭ゆず」が有名で、ゆずのブランドにもなっています。給食でもこの木頭ゆずを使い、今日は「鶏肉のゆず塩焼き」にしました。ほんのりとゆずの香りがして、おいしくいただきましたね。 今日の給食(1.30 ごぼう)
今日の献立は「牛肉と金時豆のカレーライス、ごぼうサラダ、パインアップル(カット缶)、牛乳」でした。
ごぼうはヨーロッパから中国北部を原産とする根菜類です。日本へは中国から薬草として伝えられたとされています。ごぼうを野菜として食べているのは日本だけでしたが、今ではフランス料理やイタリア料理で使うこともあるようです。 ごぼうの一番の特徴は、食物繊維が多いことです。食物繊維は体の中のお掃除役なので、腸の調子を整え、体内の不必要なものを排泄してくれる効果があります。今日の給食では、カレーライスにも食物繊維の豊富な金時豆を入れているので、今日の給食を残さず食べると1日に必要な食物繊維の半分以上を摂取したことになります。 また、ごぼうは香りを楽しむ野菜でもあり、独特の香りやうま味は皮の近くに含まれているので、皮は向かない方がごぼう本来のおいしさを楽しめます。ごぼうの料理では、繊維を断ち切って食べやすくした「ささがき」という切り方をよくします。今日の給食でもささがきにしました。 今日のごぼうサラダでは、卵を使わないマヨネーズ風味の「ノンエッグドレッシング」をかけておいしくいただきました。 今日の給食(1.27 コンクール献立)
今日の献立は「ごはん、鶏肉の土手焼き風、はりはり汁、れんこんのフライ大阪ソース味、牛乳」でした。この献立は、昨年度の学校給食献立コンクールの受賞作品です。ねらいは「大阪の郷土食をみんなで持ち寄り、一つの献立にまとめ、給食で実施できるようアレンジした」ということです。
*「鶏肉の土手焼き風」は牛すじ肉を甘辛く煮込んだ料理「土手焼き」をアレンジしました。給食では鶏肉を使い、とろみが出るまでじっくりと煮込みました。こってり、まったりととてもおいしく仕上がっていました。 *「はりはり汁」は鯨肉と水菜を使った鍋料理「はりはり鍋」のアレンジです。給食では牛肉と大阪産の水菜を使い、はりはり汁としました。 *「れんこんのフライ大阪ソース味」は串カツのイメージです。手作りのソースをかけることで、より大阪らしさが表現できていました。 食後には「どのおかずもめっちゃおいしかったです!」と大きな声で感想を聞かせてくれました。私たちの地元、大阪の食文化もしっかりと味わい、次の世代に伝えていきたいですね。 |