男子高校生も凄いです(8月11日)

 パリ・オリンピックです。スケボーで女子選手の活躍を伝えてきましたが、今日の真夜中、昨日と、2人の男子17歳の高校3年生も大活躍でした。
 まずは、男子スポーツクライミング総合で、安楽宙斗(アンラク ソラト)選手が日本男子では初となる銀メダルを獲得です。第1種目のボルダーでは首位でしたが、第2種目のリードではあと一歩のところで金メダルを逃してしまいました。
 また、男子10m高飛び込みでは玉井陸斗(タマイ リクト)選手が同じく銀メダルを獲得しました。玉井選手は3年前の14歳の時にも東京オリンピックに出場していましたが7位、今回、日本飛び込み界初のメダル獲得となりました。

 今回のオリンピックの初種目のブレイキンも熱狂でしたね。女子ではダンスネームのAMI(アミ)さんが金メダルでした。1対1のバトル戦で、DJが選曲した曲に合わせて、自身の技を交互に繰り広げていくものです。男子のSHIGEKIX(シゲキックス)さんも金メダルを期待されていたのですが、3位決定戦で敗れ、残念ながら4位となりました。
 多くの人に感動を与えてくれたオリンピックも最終日を迎えます。

 パリ・オリンピックで採用されている「ピクトグラム」の一部を紹介します。気になった人は検索してみてください。
  スポーツクライミング・飛び込み
  スケートボード・ブレイキン
 他の種目が気になった人は検索してみてください。
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太鼓部 心を一つにして(8月10日)

 太鼓部の活動が始まりました。土曜日を中心に活動しています。今年度は1年生7名での活動となります。全員、和太鼓は初めての挑戦です。
 柴中フェスタ文化発表の部や東淀川ドコドコドンでの演奏に向けて、頑張って練習しています!
(記事と写真は太鼓部顧問より提供していただきました。)
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長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典 平和宣言より(8月10日)

 昨日、8月9日の長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典での長崎市長による平和宣言の冒頭・一部を以下に紹介します。23歳で被爆し、原爆症と闘いながらも原爆の悲惨さを訴えた長崎の詩人・福田須磨子さんが綴った詩を引用されました。
 核兵器のない世界、戦争の無い世界を願います。
 全文はネットなどで検索してください。

長崎平和宣言

原爆を作る人々よ!
しばし手を休め 眼をとじ給え
昭和二十年八月九日!
あなた方が作った原爆で
幾万の尊い生命が奪われ
家・財産が一瞬にして無に帰し
平和な家庭が破壊しつくされたのだ
残された者は
無から起ち上がらねばならぬ
血みどろな生活への苦しい道と
明日をも知れぬ“原子病”の不安と
そして肉親を失った無限の悲しみが
いついつまでも尾をひいて行く

原爆を作る人々よ!
今こそ ためらうことなく
手の中にある一切を放棄するのだ
そこに初めて 真の平和が生まれ
人間は人間として蘇ることが出来るのだ

十分な備えと命を守る行動を!(8月9日)

 昨夕16時43分ごろに、宮崎県沖の日向灘でマグニチュード(M)7.1の大きな地震が発生し、被害の状況が報道等で伝えられています。
 この地震の影響を受け、気象庁は南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)を発表し、大規模地震の発生可能性が平常時に比べて相対的に高まっているとし、住民は備えを再確認した上で、「通常の生活を続けるよう」呼びかけていています。
 これに伴う大阪市教育委員会事務局からの指示により、本校といたしましては生徒の安全面には十分配慮したうえで、部活動等を含めた通常の教育活動を継続することといたします。
 ご家庭におかれましては、改めて地震への備えを再確認していただくとともに、国や自治体などからの呼びかけ等に応じた防災対策を講じていただきますようお願いいたします。
 ○備蓄物資や持ち出し袋等の中身の点検、補充をしておきましょう
 ○揺れに備えた家具の固定や点検等を行い、安全な空間を確保することに努めましょう
 ○避難時の出入り口はしっかりと確保をしておきましょう
 「自助・共助」で『命一番』の行動ができるようにお願いします。

スケボーの「パーク」も盛り上がりましたね(8月7日)

 昨夜は、女子スケートボードの「パーク」の予選・決勝が行われました。この「パーク」競技では、日本からは四十住さくら(ヨソズミ サクラ)さん・16歳の草木ひなの(クサキ ヒナノ)さん・15歳の開心那(ヒラキ ココナ)さんの3選手が出場し、開選手が東京大会に続き、見事に2大会連続の銀メダルを獲得しました。
 また、金メダルは14歳のアリサ・トルー選手(オーストラリア)、銅メダルは16歳のスカイ・ブラウン選手(英国)と、14歳から16歳の選手でメダルを独占でした。13歳のフィンランドのヘイリ・シルビオ選手も決勝に残っていました。
 さらに、驚くべきことは、アリサ・トルー選手とスカイ・ブラウン選手の母親がともに日本人で、ネットで話題となっていました。加えて、アリサ選手の和名は「愛理沙」で、スカイ選手は宮崎県生まれだそうで日本語もペラペラでした。
 卓球では16歳の張本美和(ハリモト ミワ)選手も団体で活躍していましたね。
 オリンピック、まだまだ熱戦・感動が続きますね。

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