6年生 出前授業「AR(拡張現実)技術等を活用した気候変動に関する環境教育」!
1月21日(火)、環境局より講師の方にお越しいただき、6年生対象に「AR(拡張現実)技術等を活用した気候変動に関する出前授業」を実施していただきました。3・4時間目に2組対象に、5・6時間目に1組対象に行いました。
大阪市では、2050年の脱炭素社会「ゼロカーボン おおさか」の実現をめざし、地球温暖化対策に取り組むとともに、自然との共生・生物多様性の保全の推進による快適な都市環境の確保など、持続可能な社会をめざして環境施策を推進しています。 今回の出前授業では、「地球温暖化が引き起こす気候変動」について学びました。タブレットを使って、AR(拡張現実)やVR(仮想現実)技術を活用し地球温暖化が引き起こす気候変動を体験させてもらいました。世界で起こりうる現象や、大阪でこれまで経験したことのないような超大型台風が上陸することを体験し、地球温暖化による影響を体感させてもらいました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 給食委員会による発表〜「給食週間〜かんしゃしてたべよう〜」!
事前に給食調理員さんへインタビューをして作ったクイズも出題してくれました。「一番早い人で、朝何時から働いているでしょう?」「一番大変な給食は何でしょう?」「給食調理員さんは、何人いるでしょう?」「給食調理員さんをしていて一番うれしいことは何でしょう?」・・・お忙しい中、インタビューに協力いただいたことに感謝します。ちなみに、最後の質問の答えは、「おいしいと言ってもらえた時」だそうです。この後に続く、「給食の栄養クイズ」の正答率もとても高く、児童たちの給食に関する関心の高さに感心しました。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 給食委員会による発表〜「給食週間〜かんしゃしてたべよう〜」!
続いて、給食の小おかず「児童の好きなランキング」「先生の好きなランキング」を事前アンケートを実施して発表してくれました。さらに、「パンの歴史」も調べて発表してくれました。「戦後間もない1946年に、小学校でコッペパンと脱脂粉乳の学校給食が再開しました。給食でパン食の習慣を身につけた子どもたちが、大人になってもパンを好んで食べるようになって、日本の食卓にパンがなじんでいったそうです。」「九条北小学校の児童に人気のパンランキング」も発表してくれました。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 給食委員会による発表〜「給食週間〜かんしゃしてたべよう〜」!
1月17日(金)に児童集会では、来週(20日〜24日)の給食週間を前に、給食委員会が発表をしてくれました。みんなが食べている給食は、「お米や野菜などをつくってくれる人」「牛や鳥、豚などを育ててくれる人」「魚や貝などをとってくれる人」「食べ物を運んだり、売ってくれる人」「買い入れるためのお金を働いて稼いでくれる人」「給食を作ってくれる人」というように、たくさんの人の手を借りて食べることができます。
その給食に関するクイズをしてくれました。「給食にでる、いろんな地域の料理」ということで、「Q1 タコライスのもとになっているタコスは、どこの国の料理でしょう?」「Q2 カレーライスは、どこの国の料理でしょう?」 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 保健室前掲示〜けんこうスゴロクに挑戦してみよう!![]() ![]() |
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