〜児童のみなさんは、外から帰ったらていねいに手を洗い、病気から身を守りましょう。〜

文部科学省 道徳教育研究校 研究発表会・公開授業6年生(4)

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 授業では、「どうしてジョルジュじいさんは、自分がお金を送っていたことをロベーヌに黙っていたのでしょう。」と教師が問いかけました。6年生の子ども達からは、「ロベーヌがお金を使いにくくなるから。」や、「お返しとかをしてほしくなかったから。」といった発言があり、ジョルジュじいさんの思いやりの気持ちについて考えました。
 6年生は道徳の授業で積極的に手を挙げて、自分の意見や友達と交流して深めた考えを発表していました。最期に「幸せだった」と語ったジョルジュじいさんの思いについて考え、親切な行動や思いやりからの行動の尊さにふれることができました。

文部科学省 道徳教育研究校 研究発表会・公開授業6年生(3)

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2月12日(水)
 6年生の公開授業では、『最後のおくり物』という教材を使い、親切や思いやりといった道徳的価値について学習しました。
 俳優になることを志しながらも、貧しくて養成所に通えない主人公のロベーヌは、養成所の窓から練習の様子を熱心に見ていました。そんなロベーヌに、若い頃の自分の姿を重ねたジョルジュじいさんは、送り主を告げずに月謝のお金を届けるようになります。届けられるお金のおかげで、養成所に通えるようになったロベーヌであったが、ある時からお金が届かなくなってしまいます。ジョルジュじいさんが身を粉にして働き、倒れて病院に運ばれたことで、ロベーヌはお金をおくってくれていたのがジョルジュじいさんであることを知ります。亡くなったジョルジュじいさんが残した手紙には、ロベーヌに託した思いや励ましの言葉が綴られていました。

文部科学省 道徳教育研究校 研究発表会・公開授業4年生(2)

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 ずるをしてはいけないことや、正直であることの大切さは、子ども達も充分にわかっています。しかし、ゲームや勝負に勝ちたいがために、「誰も見ていなければ」や「ばれなければ」という思いで、ついついずるをしてしまうこともあるでしょう。
 授業では、「伊三郎おじさんとの勝負に勝ちたくて“しんちょうに”将棋をさしている」行動と、「ずるをしたことがばれないように“しんちょうに”将棋をしている」行動を比べて、新次の気持ちの違いについて考えました。
 将棋が好きで本来なら新次にとって楽しい時間のはずなのに、ずるをしたために後悔の気持ちが沸き起こって、新次は勝負を楽しむことができませんでした。4年生の子ども達はずるをしても、楽しめなかったり後悔をしたりして、自分のためにならないことを学びました。

文部科学省 道徳教育研究校 研究発表会・公開授業4年生(1)

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2月12日(水)
 十三小学校の3年間に渡る道徳科の研究の成果を発表する場として、『文部科学省 「よりよい生き方を実践する力を育む道徳教育の牛信事業」道徳教育研究校 研究発表会』を、本校で開催いたしました。それに伴って、昨日は学校を代表して4年と6年で公開授業を行い、多くの参会者に児童が学習する様子を参観していただきました。

 4年生では『新次のしょうぎ』という教材で、正直や誠実といった道徳的価値について学習しました。主人公の新次は将棋が大好きで、伊三郎おじさんとよく将棋をさしています。ある日、伊三郎おじさんが席を外した間に、新次は勝負に有利になるように駒を動かしてしまいます。その結果、新次は将棋の勝負には勝ったが、嬉しい気持ちにはならず、駒を動かしてしまったことを後悔します。

今日の給食「チキンレバーカレーライス」

今日は「チキンレバーカレーライス、きゅうりとコーンのサラダ、洋なし(カット缶)、牛乳」でした。チキンレバーカレーライスには鶏レバーペーストを入れ、鉄を多くとれるようにしました。レバー特有の臭みもなく、みんなよく食べていました。
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