7月7日(月)の給食
7月7日(月)の給食は、ごはん・牛乳・豚肉のしょうが焼き・五目汁・ツナと野菜の炒め物です。
豚肉のしょうが焼きは、豚肉の旨味と生姜の風味が食欲をそそり、ご飯が進む一品です。豚肉に含まれるビタミンB1とショウガに含まれる成分が、暑い夏の疲労回復に働きます。 五目汁とは具だくさんの汁物のことで、うす揚げや野菜といった具材の旨味が溶け出し、深い味わいを楽しめます。また、きのこや油揚げは、だしをよく吸うので、より美味しく仕上がります。 ツナと野菜の炒め物は、ツナの旨味がもやしに吸収され、野菜を美味しく食べることができます。 今日もごちそうさまでした。
1年 ひつじかいの こども
1年1組は道徳科「ひつじかいの こども」を学習しています。羊飼いの子どもは「たいへんだ。おおかみだ!」と大声でうそを言い、助けにきた大人たちを怒らせました。そんなことが2・3度続いて、羊飼いが本物のオオカミに襲われた時、誰も助けに来ませんでした。
助けが来なかった時の羊飼いの気もち、そして、うそをつかないことの大切さについて考えました。
1年 ドレミに あわせて からだを うごかそう
1年2組では音楽科「ドレミに あわせて からだを うごかそう」を学習していました。低い「ド」を歌うときは手をひざへ、「レ・ミ・ファ……」と音が高くなるにつれて、手が上へ上がっていきます。
何度か練習した後、「ドレミの歌」に合わせて、歌って踊ります。歌と振り付け、両方いっぺんには難しいようでしたが、がんばっていました。
2年 「長」
2年生は国語科の時間、新出漢字「長」を習っていました。先生が「縦 横 横 横 横 縦……。」と声をかけています。その声に合わせて、子どもたちが指文字で「長」を空書きしています。「長」の書き順は間違いやすいですが、書き順通り書くことは整った字を書くのに重要なようです。
3年 あまりのあるわり算
3年1組では算数科の時間に次の問題に取り組んでいました。「14個の飴を1袋3個ずつ入れると、何袋できて何個あまるでしょうか。」答えは「3袋できて5個あまる」のでしょうか、それとも「4袋できて2個あまる」のでしょうか。子どもたちはノートに図をかいて、丁寧に考えていました。
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