どんな花が咲くのかな?
今日はJA大阪からゲストティーチャーをお招きして、 「お花の種まきと育て方」について学びました。 トレイに丁寧に土をいれ、ひとつひとつに根気よく種をまく子どもたち! 慣れない手つきでの土いじりでしたが、みんなで協力して、作業することができました。 10月中旬にポットへ定植させ、11月中下旬には花を咲かせます。 さあ!どんな花が咲き乱れるのか楽しみですね! JAのみなさま!本日はありがとうございました。 子どもは地域の宝
子どもたちは地域学習のひとつとして、長吉銀座商店街に足を運び、お店調べの学びにチャレンジしました。 事前に聞きたいことを準備して、お店のみなさんに突撃インタビューをしました。 初めはドキドキして、なかなか思ったことを伝えきれない子どももいましたが、何度かチャレンジしていくうちに慣れてきて、積極的に質問するようになっていきました。 そして、何よりもお店のみなさんが温かく子どもたちを迎え入れていただき、子どもたちも安心して学ぶことができました。 「学校は地域のもの」 「子どもは地域の宝」 これからも地域のみなさんとともに、子どもたちを見守り、「子どもが育つ」学校をいっしょにつくっていってください。 長吉銀座商店街のみなさま!本日はありがとうございました。 対等な学び
少林寺拳法を学び続けてきた子どもたち。 今日はこれまで学んできたことを披露する時間です。 そして1年生を招待して少林寺拳法を学ぶ子どもと一緒に本校職員が型の披露をしてくれました。 俊敏な動き!凛々しい顔!どれもこれも見ているものを魅了する素晴らしい技の数々でした。 1年生の子どもたちも5年生の子どもたちも一緒になって技の魅力に取り付かれていました。 技の素晴らしさはもちろんなんですが、こうして1年生と5年生の子どもたちがともに学び合えることが、とても嬉しく思います。 子どもも大人も対等に学び合える関係こそが、安心してすべての人がいる居場所になる学校をつくるのです! 生きた学び
「季節の食べ物について知ろう」がテーマの栄養教諭による学習が開かれました。 他校から栄養教諭の先生に来ていただき、授業をともにつくってもらいました。 日本では気温や気候の違いから1年を4つの時間に分けた「四季」があります。 子どもたちはそれぞれの季節にたくさん取れて、味も良い食べ物が何なのかを画像を通して答えていきます。 子どもたちは長原ファームで様々な野菜を育ててきました。そのため実感として野菜を感じることができています。 これぞ長原タイムでの体験学習の賜物であり、生きた学びです。 大根、人参、レタス、えんどう、冬瓜、オクラ、サツマイモ、ゴーヤなどなど季節に合った野菜たちのオンパレードに大盛り上がりの子どもたちでした。栄養教諭のみなさん!ありがとうございました。 たかが10分、されど10分!
朝鑑賞とは 「朝の10分間で、1枚の絵画をみんなで鑑賞して、自分の感じたことを伝えたり、他の人の感じたことを聞いたりしながら、自分としての意味や価値観をつくり出す活動」のことです。 この活動の特徴は ・授業ではない ・答えがない ・終わり方は簡単 ・子ども一緒に見方を広め深めていく ・突拍子もない発言が実はいい ・それぞれ個性を生かして、対話力が高まる などがあります。 期待される効果としては、 ・子どもが一人ひとりの違いを認識する(他者理解につながる) ・聞く力がつく。(傾聴力のスキル) ・問いの力がつく ・表現力がつく ・発言力が高まる ・受容力と共感力が高まる などが考えられます。 今回最初に6年生がこの学びをスタートしました。 「たかが10分されど10分」 長原小学校のめざす子どもの「3つの力」にリンクされたこの活動は、子どものためだけでなく、大人のファシリテーション力を高めることにもつながります。 まずはやってみる!やってダメならやり直す!スモールステップで子どもや大人の力を高めていけたらと考えています。 6年生の子どもたちの個性あふれる考えや、他人の考えを尊重する姿に、朝から癒されました。 さすがリーダーの姿です。 |
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