心の授業
先日は6年生が授業を受けました。 授業の内容は、心の動きと自分のコントロールについてのお話でした。 生活の中で心が感じることは自然なことで、どんな感情が浮かんでも、それを否定する必要なないそうです。 大切なのは、その後どのように行動するかです。 その後、どのような行動をとるかで、相手との関係や自分の気持ちが変わります。 いろいろな講堂のパターンを考えて、メリットやデメリットを考えました。 まとめとして、次のような話がありました。 ・嫌な気持ちになるのは自然なこと ・気持ちと体はつながっている ・ゆっくり呼吸をして身体が落ち着くと気持ちも落ち着く ・落ち着くと考える余裕ができる ・危険モードのときは「逃げる」「戦う」「固まる」 ・友だちの危険モードに気づいてあげることができたら上級者 この授業を通して、よりよい人間関係を築けるようになってほしいと思っています。
|