道徳科「あいさつの心」
- 公開日
- 2026/04/22
- 更新日
- 2026/04/22
学校日記
5年生の道徳科の学習で「あいさつの心」という話を読み、あいさつについて話し合いました。話し合いのテーマは「あいさつ運動中は声が出ている人が多いのに、あいさつ運動が終わるとだんだん声が小さくなるのはどうして?」になりました。子どもたちは話し合いの中から、「あいさつをする意味を分かっていないのではないか。」や「あいさつをするのがめんどくさかったり恥ずかしかったりするのではないか。」と考えました。「改めて考えると、あいさつの意味ってなんだろう。」と子どもたちから疑問が出たので、みんなで考えました。「あいさつをすると信頼関係が深まる!」「あいさつをすると相手も自分も気持ちよくなる!」「あいさつをすると災害の時にも助け合える!」等と考えが出て、やっぱりあいさつは大事だと話がまとまりました。コミュニケーションの一歩目としてこれからもあいさつを大切にできる子どもたちでいてほしいです。