図画工作科「将来のわたし」
- 公開日
- 2026/09/14
- 更新日
- 2026/09/14
5・6年生 学校日記
+4
第6学年では、粘土と人の形の芯材を使って自分たちの将来の姿を表現しています。
初めに、将来の自分のどの瞬間を切りとって形に表すかじっくりと考えている姿が見られました。
ポーズや構成が決まったら、芯材の関節を適切に折り曲げたり、不要な部分を切り取ったりして、台板に固定していきました。
次に、粘土に絵の具を練りこんで肌となる色粘土を作りました。
自分の好みの色になるように微調整に微調整を重ね、人間の体の仕組みや筋肉のバランスを考えながら芯材に取り付けていきました。
さらに、作業がスムーズに進んだ児童は衣服の作成や着用させるところまで作業が進みました。
みんなの作品の完成がとても楽しみです。